会社で仕事をしていたら、「新しい仕事をもらえた」という声が耳に入ってきた。仲間として、うれしい。
なぜもらえたかというと、実績が評価されているからなんだ。この人にだったら、もっと任せても大丈夫だな、という信頼。
聞こえてきたのはライティング案件(照明じゃなくて、文章を書くほう)
ぼくは自社のホームページ向けやSNS向けに書いてるけど、外部から、書いてください、とお仕事をもらって書いている人もいるのです。ライターさん。
訊いてみたら、かなり様々なジャンルの記事を書いているらしくて驚いた。ぼくにはそこまでの力はない、と思った。
文章って、AIでも書けるじゃんって思われそうだけど、素敵な感性をもって、言葉にできる人はちゃんと必要とされる場所がある。AIには感情と体験がないから。
社内を見回すと、オンライン会議をしながらホームページ制作を実践している人たちもいる。作り方のスタイルを身に付けて、それに沿って構築していくとのこと。ずっと長い期間取り組んでいる。
他には、iPadや液タブでイラストを描いている人たちがいる。夢中で描いていて、とても楽しそうに見える。イラストチームのインスタにも作品を掲載しているから、興味のある人は見てください。
イラストチームのインスタはこちら
支援員さんは、利用者さんに声をかけつつ、事務作業をしている。連携もとらないといけないから、各所に連絡したり、電話での問い合わせ対応したり。穏やかながらも、ひとつひとつ着実に進めているように見える。
関 宏貴
ベストライフなんば利用者。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。