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利用者ブログ
しんどいときは、休憩スペースで休むといい

プライベートの日記が続かなくなってきた。10年以上、毎日書くのとか余裕だったんだけれど、最近はあまり興味がない。

年齢的なものなのか、SNSがあるから、考えが残るっていう安心感があるからなのか。

世の中では、紙の手帳がちょっと流行ってるみたいで、ぼくはそれに逆行してスマホで管理してる。紙の手帳も買ってはあるけど、もはや使っていないので家に置きっぱなし。

このままだと、ボールペンで文字が書けなくなるんじゃないかと、ちょっと心配。人類は文字を書かなくなっていくんだろうか。

疑問が浮かんだら、手帳に書き留めていたのに、AIと話せば答えが出るから、書き留めておかなくてよくなったのも、あるかもしれない。

あとは単純に、いろんな情報が入ってくるから、ゆっくり手帳と向き合う時間がなくなっているという、、、ね。

子どもが生まれたっていうのもあるかな。自分の時間がずいぶん減った。

昨日から、てんかん関連だと思われる、脳波の乱れみたいなものを感じる。ここにも書き記しておこう。家族には伝えてある。

もし気絶したら救急車をお願いします、と。家だと、寝てるのか、意識不明になってるのか、わかりづらいんだけれど。

でもまぁ、さすがに寝るときはゆっくり横になるので、活動中に突然倒れたらてんかんだ。

会社では、あんまり頻度は高くないけど、仕事を中断して、休憩スペースで休んでる利用者さんを見かけることがある。

しんどいな、ってときは、スタッフさんに言えば休めるから、無理して仕事しつづけないでほしい。

そういうときに配慮してもらえる安心感も、就労継続支援のいいところなので、心配せずに来てもらえればと思います。

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関 宏貴

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長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。