利用者ブログ
どう思われているかは、相手に委ねておく
障がいがあることで、得たものもあるだろうけれど、失ったものもあるだろう。
人間関係もそうかもしれない。どうせ、こんなふうに思われてるんだろうな、めっちゃ誤解なのに。とかない?
でもさ、人はその人の思うようにしか、あなたを見てくれないんだよね。浮かんでくる考えはその人のもの。
そこをコントロールしようとして苦しまなくていい。無理によくみられなくていい。
あなたは、ほんとのあなたをわかってるから。そして、あなたのことをしっかりわかってくれている人はわかってくれているから。
そういう人を大事にして生きよう。数は多くなくていい。
関 宏貴
長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。