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利用者ブログ
ぼくから見えるスタッフさんの様子

珍しく、スタッフさんにとってのベストライフを書いてみよう。ぼくは利用者だから、当事者としてのスタッフではないけれど、日々接する中で、見える範囲で。

まず、裁量が大きそうだ。任せてもらったものを、自分で考えて、判断して実行できる。例えばインスタグラムの運用だと、内容についての細かい指示があるのではなく、どういうものにしたら良いか考えて試している。

手を動かして作業だけをやる役割ではなくて、コンテンツ作りを主体的にできる。自由度が高く、でもその分、自立している必要はあるのかもしれない。指示待ちしているだけだと進まないと思う。考えて動けることが必要。

あと、会社に意見や提案を聞いてもらえる体制がある。聞いてくれるから、言いやすい。

ミーティングで、クリエイティブ分野のスタッフさんが、専門からの見え方を伝えて、それを運営のスタッフさんが、今後の方針に取り入れているのを見たことがある。

利用者さんが、それぞれに具体的な作業を進め、スタッフさんはそれを見守って指導、サポートしつつ、運営、収益化を考えている感じがする。いい意味でやりがいありそう。

みんな穏やかで、とても仲がいい。利用者さんが落ち着いていられるのも、スタッフさんの雰囲気がいいからだろう。きつい人がいない。

ヘアカラーやネイル、服装が自由なのもリラックス感が出ている要因だと思う。自然体でいられることのメリットって多いよね。

以前、ホームページ用に、利用者さんのインタビューページを作ったことがあるんだけど、みんなが共通して言っていたことは、相談しやすくて雰囲気が良い、ということだった。

もちろん台本があるわけでもなく、打ち合わせたわけでもない。みんなから自然とそういう意見が一致して出てくるというのは、本当にそういう会社なんだと思う。

そしてそれは、就労継続支援という企業にとって、一番必要な、良いことなんじゃないだろうか。

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関 宏貴

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ベストライフなんば利用者。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。