Loading
利用者ブログ
ぼくが見学に行った時のこと

ぼくは4施設の見学を体験したけれど、所要時間はどこも30分~1時間くらいだった。1日に1施設のペースで行ったので、4日間かけて回った。

地域もバラバラで、なんば、梅田、上本町など、特定のエリアに限定せずに選択肢を広げた。大阪市内、くらいの感覚で考えていた。 電車で行ったところもあるし、自転車で行ったところもある。

興味のある仕事内容であること、は条件として重視していた。歩いて行ける事業所もあるが、やりたい内容とちょっと違っていたので、優先順位は高くなかった。

少し早めに着くようにして、事業所の場所を確認した。そのあと、周辺を歩いてみて、どんな環境なのかを見た。ぼくが余裕をもって行くタイプだというだけなので、時間ちょうどに行ってもいいし、周辺環境を確かめなくてもいい。

時間になったら事業所を訪ね、少し話をしてから社内を歩いて見せてもらった。特に難しいこともなく、見せてもらって体感することがメインだった。

ホームページやSNSなどではわからないことを話す、いい機会でもある。わからないこと、不安なことはなんでも聞いた。おかげで安心感が増した。

社内では、利用者さんたちが作業をしており、その様子を静かに見せてもらった。特に急かされることもなく、満足いくまで見ることができた。 無理に勧誘されることはない。あくまでも見学者さんの気持ちが尊重される。

アンケートをお願いされたが、書ける範囲でかまわないとのことだった。 最終的に、ぼくの中で4事業所から2事業所まで絞り込み、ベストライフに決めた。見学の印象と、担当者さんの対応が決め手だった。

ホームページは見ていたけれど、社内のわいわいとした明るい雰囲気は、見学をして体感しないとわからないことだった。スタッフさんも話してみることで、どんな感じの人なのかがわかった。

アバター画像

関 宏貴

アバター画像

ベストライフなんば利用者。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。