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利用者ブログ
やっぱりまだまだAIには表現できない思い

漫画を読んでいると、登場人物の感情が揺らいでいることを表現しているコマがある。注意深く見ていないと、見落としてしまいそうなコマ。

でも漫画は全部のコマに意味があるので、必要があって、そのコマが存在している。

この、感情のためのコマって、AIには描けるのかな、とふと思った。過去のパターンの分析から、入れてくる可能性はあるけど、表現はどうなんだろう。

絵って、ちょっとした線の揺らぎで、まったく違うものになる。キャラクターが描けていればそれでいい、という単純なものではない。

だから、模写してみても、なんか違うなぁっていう気持ちになる。線を描くのはそれくらい難しい。

ぼくは絵を描きたいという思いはないけれど、文章を書くのは好きなので、1文字入れるかどうかの違いで変わってくる表現というのはよくわかる。

やっぱりまだまだ、人間が描く絵の魅力ってすごいなと思うのです。感情を絵にする。

もうすぐ会社の向かいの商業施設で、ダンダダンの原画展があるみたい。ちょっと興味ある。

Xをやってると、いろんな事業者さんでイラストをやってる人の作品を見せてもらえる機会があって、心を動かされることがある。

絵を描くことが好きで、それを仕事につなげたいな、と思ってる人は、ベストライフに来て、毎日楽しく過ごしてもらえたらいいな。

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関 宏貴

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長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。