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就労継続支援A型に入るための手続き・まとめ

就労継続支援A型で働くための手続きをまとめてみました。

【利用できる対象者】
一般企業などで働くのが難しいけれど、支援があれば継続的に就労することができる、障がいのある方。

条件としては、次のどれかに当てはまる方が利用できます。

・障害者手帳を持っている方(身体・知的・精神)
・自立支援医療(精神通院)を受けている方
・医師の診断書がある方(手帳がなくても大丈夫な場合があります)
・年齢は原則18歳以上65歳未満の方

【必要な手続き】

【1】まずは情報収集から。A型事業所のホームページやSNS、ハローワークなどで求人や雰囲気を確認します。気になる事業所があれば、見学や体験利用の問い合わせをします。

【2】次に見学・体験利用。実際の作業内容や職場の雰囲気、スタッフとの相性を確認する大事な段階です。ここで「続けられそうか」をしっかり見極めます。

並行して、自治体への相談・申請準備を進めます。お住まいの市区町村の障がい福祉窓口に行き、「就労継続支援A型を利用したい」と伝えます。

【3】その後、サービス等利用計画案の作成。相談支援専門員と面談し、自分の状況や目標を整理して計画書を作ります。

【4】次に受給者証の申請手続き。これはA型利用の正式な許可証のようなものです。

【5】その後、事業所と雇用契約を結びます。A型は「雇用契約あり」なので、面接や採用のプロセスがあります。

【6】最後に利用開始。契約後、実際に働き始めます。

全体としては、「事業所選び」と「自治体手続き」が同時進行で進むイメージです。スムーズにいけば1〜2ヶ月くらいでスタートできることが多いですが、自治体や状況によってはもう少しかかることもあります。