利用者ブログ
陽キャと陰キャに分類したがる人とは、そもそも合わない気がするから
内向的な性格だと、あまり人と話さないように思われている。そう感じたことがある。実際には、話さないのではなくて、無駄なことをダラダラ口にしないだけだ。
頭の中ではいろいろ考えているから、ここぞというタイミングで、密度の高い言葉を紡いで、相手に伝える。
だから、わかってもらえる人とは、強い絆をつくれる。ただ単に陽キャを求める人とは、わかりあえないかもしれない。それでいい。
陰キャといわれてもいい。人を陽キャと陰キャに分類したがる人とは、そもそも合わない気がするから、わかってもらえなくていい。
そんなことを考えながら、自動販売機でなぜ1000円札が使えずに戻ってきてしまうのか、困っている外国人観光客の人をみかけたから、この1000円札は新しいバージョンで、この自販機は古いバージョンにしか対応してないから、使えないんだよ、と伝えてみた。
ぼくの財布に旧札があったら、同じ額面だということ、詐欺ではないということを説明して交換してあげようと思ったけれど、探したら新札しかなかったので、だめだった。
ごめんね。ようこそ、日本へ。楽しい思い出作っていってね。
関 宏貴
長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。