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利用者ブログ
ただただ、苦しみから解放されて、安らかに過ごされている事を願う

SNSのXを運用している仕事柄、障がいを苦に、人生を終える選択をされる方たちをたくさん見てきた。

多くの場合、家族の方が投稿をして教えてくださる。

やりとりをさせていただいていた方も多いので、突然のお知らせに、投稿を何度も何度も読んで、信じられない気持ちになることが多い。

ぼくは、うつ、強迫性障害、てんかん、ASDがあるけれど、たとえばうつ病にしたって、比べられないよね。誰がどれだけ重かったから、つらかったとか、そういう問題ではなくて、本人にとって、現状がとてつもなく苦しいことであるのは間違いない。

状況、環境、背負っているもの、なども一人一人違うから、苦しみの性質自体も違うのだろう。

ただただ、苦しみから解放されて、安らかに過ごされている事を願う。ご冥福をお祈りします。

ぼくも、個人的な感覚だけれど、障がいがとてもつらく、ずっと耐えてきたつもりだ。なんとか乗り越えようと思っている。てんかんとASDは変わらないと思うけれど、うつと強迫性障害は治せると思っている。

気持ちが強いとか、弱いとかじゃなくて、今、感情がほとんどないので、また楽しいと感じてみたい。

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関 宏貴

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長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。