利用者ブログ
こっちの魚は大切にしてるのに なんでこの魚は食べてるんだろう
人って案外 自分の中に矛盾を抱えてるよね。ぼくはメダカと暮らしてるんですけど その隣でシラス丼食べてたりするんだ。
こっちの魚は大切にしてるのに なんでこの魚は食べてるんだろうとか思う。
いまのところの結論は 矛盾は抱えたまま生きていていいということです。
意見も変わる。大切にしていたものに興味がなくなって 違うことを始めたりする。飽きるってことと似てるのかな。
意見も変わっていいと思う。一貫性がなくていいと思う。一貫性に拘る人は大事にしていいと思うけれど 日々いろんなものに影響を受ける中で 考えが変わるのはありうることだと思う。
こだわることで 執着することで 自分がつらくなっちゃったら大変でしょう? そこらへんは柔軟に変えていいと思うんだ。
手放すことで楽になることって 確実にあるよ。
関 宏貴
長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。