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利用者ブログ
在宅にこだわりすぎないほうが いいこともある

元妻は在宅で どこにも所属せずに稼ごうとしているように見受けられる。しかしそれで逆に大変になっている感じがする。

仕事とは誰かの役に立って報酬をもらうものなので 誰とも関わらないというのはけっこう難しいし 会社に入っていないと金額が安定しない。

ネットを見ているとSNSやNoteで稼ごうとしている人が多い。でもみんな同じことを考えているので 競争が激しい。SNSでNoteに誘導しようとしても よほど興味があるもの以外はスルーされるだろう。

Noteは稼ぐノウハウを発信しているものが多く AIに書いてもらった文章を貼り付けて値段をつけているようなものがある。

AIを使っていない人からみたら ある程度内容があるように見えるのかもしれないが ずっと生活していけるだけの 継続性ある稼ぎ方ができるかというと難しいだろう。

あと家にいるだけだと 経験値が増えない。考えたこと 障がいの状況 見たコンテンツ 読んだ本 プレイしたゲーム などの発信だけでは収益化は難しいと思う。

ネットのプラットフォームもずっと続く保証はないので SNSやNoteが終了したら 新しい稼ぎ方へ移行する必要がある。YouTubeだってどうなるかわからない。

変化に対応していける柔軟性が必要だ。もちろんそれは会社に勤めている人も同じだね。

就労継続支援A型などに勤めていれば 1時間作業していると1200円くらいはもらえる。在宅で 自分で発信して稼ぐのと比べてどうだろう? 実は効率よいと思わない?

1日4時間で4800円になる。Noteで4800円稼ぐには どれだけ売る必要があるだろう。どのくらい時間がかかるだろう。

在宅で自分でやることにこだわりすぎずに 会社で働くというのは 実はけっこう効率的で安定していたりする。

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関 宏貴

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長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。