Loading
利用者ブログ
音に敏感なのがストレスだった

ぼくは、発達障害で、音にすごく敏感なので、それがストレスだった。今はほぼ一日中、ノイズキャンセリングイヤホンをつけて過ごしているので、雑音はあんまり聞こえない。

仕事中もつけている。周りを見ると、ヘッドホンをつけている人もいるので、音に敏感な人は他にもいるのかもしれない。(お互い、どんな障がいなのかは開示してないからさ。もちろん、気になったら話してみるのもありだと思うけれど)

最初は、音もストレスだけど、ずっと耳をふさいでいないといけない自分がストレスだった。何でどこでも、耳栓やイヤホンをしないといけないのか。この敏感さがストレス。

でもどうしようもないので、ずっとつけることにしたら、慣れちゃって、ずっとつけることにしててもいいかって思えるようになった。

充電の関係で、2個を併用している。でもさ、どうやらノイキャンヘッドホンにすれば稼働時間長いから、1個でいけそう。

ヘッドホンは、でっかいから、見た目が大げさな感じがするし、髪型ぺちゃんこになるし、外部音取り込みモードにしてても、誰かと話す時、聞こえてない感あるよね。

でも外部音を取り込んでるから、話は聞こえてるのだ。ぼくもイヤホンで、ノイキャンモードと、外部音取り込みモードを切り替えて使ってる。

外すのは面倒だし、怖いので、明らかに誰かと話したり、周りの音がわかったほうがいい時は、取り込みモードにして、聞こえるようにしてる。

落ち着きたい時、うるさいときは、完全にノイキャン。最近は、値段が安いものも出てきていていい感じ。でも高いもののほうが、静かさがしっかりしてる印象。

だから、音でつらい思いしてる人は、思い切ってノイキャンイヤホンで暮らしてみない? 音のストレスが減るし、慣れれば、なんでこんなことしなきゃいけない自分なの? っていうことに対するストレスも減る。

ぼくは音楽は流してなくて、無音でつけてるだけです。音楽とかポッドキャスト流してるほうがいいという人は、流してもいいと思う。

仕事中に使うのも自由なので、安心して作業しようぜ。

アバター画像

関 宏貴

アバター画像

長野県生まれ。ベストライフなんば利用者。 地球を冒険してから、京大、Appleなどで働き、ベストライフに辿り着く。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD、HSP。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。