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利用者ブログ
クリエイターとして就職が決まった利用者さん

先日、利用者さんから、クリエイターとして某有名ゲーム会社への就職が決まったというメッセージがSlackに届いた。

社内ではすぐに、みんなからのお祝いリアクションが飛び交いはじめた。「技術や、仕事に向き合う姿勢を、ここで学べた」という言葉が添えられていた。

本当に、おめでとうございます。

こうして地道に、静かに実力を磨いて、やがて巣立っていく人が多い。頑張ってきた日々と、その喜びを想像すると、ぼくも泣けてくる。

ベストライフには飲み会がないから、チームで一緒に仕事をしているメンバー以外、利用者さん同士が深く関わる機会はほとんどない。

それでも、同じ会社で働く仲間として、たがいに静かなリスペクトがある。何かしらの障がいを抱える者同士として、それぞれの大変さが、言葉にしなくてもわかっているから。

 

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関 宏貴

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ベストライフなんば利用者。 うつ病、強迫性障害、てんかん、ASD。ささやかでシンプルな生活を好む。 ベストライフで書いた著作に「HSPさんが自分の魅力に気づくための15のヒント」がある。